塵のつもった日常

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TAOYA日光霧降と那須塩原に行っての感想

TAOYA日光霧降とTAOYA那須塩原にそれぞれ行ってきました。

 

特にTAOYA日光霧降はリピートしたくなるほど気に入りました。

今回はその魅力を忘れないように記録します。

 

行くキッカケ

ここ数年オールインクルーシブのホテル・旅館にはまり、宮城県蔵王にあるゆと森倶楽部から、三重県の熊野にある世界遺産リゾート熊野倶楽部までさまざまな場所へ行きました。

 

計画的に旅行するのも好きですが、突然思い立って出かけたくなることもあり。そんな時、TAOYA日光霧降のCMを見て「ここだ!」と感じ、平日に訪れました。

 

また、TAOYA那須塩原は去年の秋に宿泊しました。TAOYA日光霧降の良い体験があったため、那須塩原の施設がリブランドされ新しくなったと聞いて、行くことを決めました。

 

旅の目的

日常の忙しさから解放されてリフレッシュしたいという思いで宿泊。

 

オールインクルーシブの宿泊なので飲食代も含まれていて気兼ねなく過ごせるのがいい。

TAOYA日光霧降とTAOYA那須塩原の魅力

食事、温泉、館内での過ごし方に分けてそれぞれの特徴や感想を書いてみる。

※宿泊した時点の情報なので、最新の情報は都度公式HPを要チェック。

 

<食事>

・和洋折衷なんでもあり

・追加料金で別注料理も頼める(要事前予約)

・朝のバイキングでもビール、シャンパンなどの用意あり

 

<温泉>

・日光霧降ではインフィニティ風呂の露天風呂が特に印象的

・内湯は個人的に熱すぎて長く入ってられない!

・小さなサウナと水風呂あり

・湯上り処あり

 

<過ごし方>

・ラウンジにはフリードリンク、フリースナックがある

・ソフトクリームが食べ放題(日光霧降のみ)

・星空観賞などのアクティビティが楽しめる(予約制、有料要確認(日光霧降のみ))

・夜泣きそばの提供がある

・プール(日光霧降のみ)や卓球、カラオケなどもあって退屈しない

 

あんまり違いはないのだけど日光霧降のほうが印象に残っていて、理由を考えてみたところ、施設の広さや動線ではと思いいたりました。

 

ただ、これは個人の価値観や宿泊した部屋によるところが大きいので参考程度で。

 

<違い>

・日光霧降のラウンジは広い。那須塩原はコンパクト。

那須塩原はラウンジの外が開放的で過ごしやすそう。外に出れる時期だとまた違った感想を持ったかも。

 

余談

ちなみに、どちらも2人で行き約3万くらいの宿泊代でした。開業して間もなかったのもあるだろうけど、平日の閑散した日に行ったからだと思われる。

 

あとは、会員登録すると非会員より宿泊費安いので費用抑えたい人は登録してもいいかもね。

 

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