塵のつもった日常

日常を楽しむ思考と体験の記録 ※当サイトはPRを含みます。

花粉症の時期にもう1つ困っていること

先日花粉症の記事書きました。その派生した悩みについてです。

 

autumnblouverd.hateblo.jp

 

 

花粉症の時期にもう1つ困っていることがあって、毎年の風物詩となり2年目になりました。

 

それは、

うちの飼っている猫(メス)の仮性?の発情期。

 

元々野良猫で保護した年に避妊手術をしました。

 

しかし、

なぜだか春先になるとニャーニャー泣き出し、体を至る所に擦り付け、玄関のドアを開ければ脱走を試み、殿方?を探すうちの猫。

 

これがだいたい3月中旬くらい~5月まで続く。

飼い主は花粉による症状に苦しめられながらの軽い不眠に。

 

様子があまりにもおかしいので毎年(去年も今年も)診察をしてもらい、エコーで卵管が残ってないか確認してもらうけど、「ありません」の一言。

 

毎回不思議なことに病院に連れていくと、スンとした元の元気な猫に戻る。

 

なんじゃそら。

 

今年も病院に行った後少し落ち着いたので安心してたら、また様子がおかしい。

 

再び病院へ行きホルモン検査をしてもらうことになりました。

お値段2万円也、、、。

 

ホルモン値が1.0以上だとどこかに卵巣が残ってるみたいなんだけど、

 

結果はなんと、0.8!

 

めちゃビミョー、、、、

 

病院の先生からはこれ以上やれることはないねーと言われ、しばらくすると症状が収まり元の可愛い猫に戻りました。

 

先生の見解によると、外にいる猫ちゃんの鳴き声に影響されて鳴いてるだけじゃないかとのこと。

 

また様子見するかぁ(涙)

 

花粉と猫に悩まされる春でした。